安全にスマホを使わせる方法

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長時間の利用は悪影響を与える

子供に利用させる時間

1日3時間だけ、子供にスマホを使わせるなど時間を決めてください。
簡単に情報を調べられるので、スマホはとても便利です。
ですがスマホを使い過ぎると、脳や目にダメージを与えます。
視力が低下したり集中力がなくなる、物覚えが悪くなるなどの症状が出ます。
そうならないためには、利用する時間を短くするのがおすすめです。

前もってアプリで時間を決めておけば、指定した時間が過ぎた時に自動でサイトが見られなくなります。
それなら、子供が使いすぎる心配はありませんね。
テスト期間は、勉強のためにスマホで調べ物をする時間が増えるかもしれません。
その際はいつもより少しだけ、利用できる時間を長くしましょう。
時と場合に応じて、時間を変えてください。

夜に使わせることは避けよう

夜9時以降になったらスマホを使わせないなど、決めるのも良い方法です。
アプリでは、そのような時間制限もできます。
指定した時間までなら、自由にスマホを使えます。
夜にはスマホが使えなくなるので、子供はそれまでに勉強に必要な調べ物を済ませておこうと考えるかもしれません。
計画的に行動できるようになるので、この方法はメリットが多いです。

夜中までスマホを使用できる状態だと、子供の夜更かしの原因になってしまいます。
きちんと睡眠をとらないと、翌朝起きられなくなったり、集中力が低下します。
学校で居眠りをすることもあるでしょう。
それでは授業の内容が、頭に入りません。
小学生ぐらいまでは、夜9時までスマホを使わせましょう。


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